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水郷潮来・牛堀・延方を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(12) A5版 x 89頁 著者:木村 進 (送料無料) 潮来と言えば水郷とアヤメでしょうか。 昔栄えた水運はここを江戸の香りのする商人たちが行き来する粋な街にしていました。 そのような潮来のイメージに沿った町歩きをしていくと、地盤のわるい日の出地区などでは東日本大震災で大きな被害のあった場所もありました。 また、潮来から鹿島方面に少し行ったところに延方という地域があります。 ここにはかつて水戸藩の「延方郷校」があり、その関連施設を見て回るうちに水郷潮来とはまったく別な顔があり、水戸藩との関係や天狗党の悲惨な歴史も見えてきました。 (目 次) (1)長勝寺 ・・・・・ 1 (16)大六天神社 ・・・・・ 51 (2) 稲荷山 ・・・・・ 5 (17) 二十三夜尊と延方郷校孔子堂 ・・・ 54 (3)西円寺 ・・・・・ 7 (18)硯宮神社 ・・・・・ 56 (4)潮来のアヤメ ・・・・・ 9 (19) 内田山と延方郷校跡 ・・・・・ 59 (5)大門河岸・上米河岸 ・・・・・ 13 (20)鹿嶋吉田神社 ・・・・・ 62 (6)加藤洲 ・・・・・ 15 (21)潮来郷校跡 ・・・・・ 65 (7)与田浦 ・・・・・ 18 (22)潮来陣屋跡 ・・・・・ 69 (8)佐原水生植物園 ・・・・・ 20 (23)素鷲熊野神社 ・・・・・ 73 (9)常州牛堀と横利根川 ・・・・・ 21 (24)愛染院 ・・・・・ 77 (10) 権現山公園 ・・・・・ 40 (25)普門院 ・・・・・ 80 (11)三熊野神社 ・・・・・ 41 (26) 鰐川となさか夕日の郷 ・・・・・ 82 (12)牛堀諏訪神社の板碑 ・・・・・ 43 (27) 天狗党の墓(鹿嶋) ・・・・・ 87 (13)観音寺 ・・・・・ 45 (14)潮音寺-薬師寺東関東別院 ・・・・ 48 (15)浄国寺と茶村の墓 ・・・・ 50
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鹿島神宮と鹿島地方を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(13) A5版 x 111頁 著者:木村 進 (送料無料) 常陸国一の宮の鹿島神宮は誰でも知る特別な場所です。 しかし、その歴史などを紐解いていくためにその廻りの関連の深い神社や史跡を巡って見ました。 どこまでこの有名なこの神宮の素顔を垣間見ることができたかどうか? あまり人の訪れない興味深い場所も含めて紹介します。 (目 次) (1)鹿島神宮-一の鳥居 ・・・・・1(16)塚原卜伝-長吉寺 ・・・・57 (2)鹿島神宮-神宮橋 ・・・・10(17)鎌足神社 ・・・・・58 (3)鹿島神宮-二の鳥居 ・・・・・11(18)根本寺(鹿嶋)-芭蕉句碑・・・・60 (4)鹿島神宮-拝殿の向き・・・・・14(19)鹿島城山公園 ・・・・・63 (5)鹿島神宮-要石 ・・・・19(20)大儀寺-芭蕉月見の寺 ・・・66 (6)鹿島神宮-鹿苑と東雄桜・・・24(21)福泉寺 - 穴寺 ・・・・・77 (7)鹿島神宮-奥宮 ・・・・29(22)近津神社 ・・・・・80 (8)鹿島神宮-御手洗池 ・・・・31(23)大福寺-景清の娘人丸の寺 ・・84 (9)鹿島神宮-三笠神社と高房神社・・34(24)津賀城跡 ・・・・89 (10)鹿島神宮-跡宮 ・・・・39(25)汲上観音 ・・・・・92 (11)鹿島神宮-香島大神・・・・44(26)鹿島七釜 ・・・・・95 (12)鹿島神宮-沼尾神社・・・・48(27)薬師堂宝蔵院(武与釜)・・・・100 (13)鹿島神宮-坂戸神社 ・・・・51(28)遍照院(境釜) ・・・・・105 (14)鹿島神宮-境内附郡家跡・・53(29)慈眼寺(浜津賀) ・・・・・106 (15)塚原卜伝の墓 ・・・・55(30)大光寺照明院(白鳥の里)・・108
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香取神宮とその周辺を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(14) A5版 x 83頁 著者:木村 進 (送料無料) 鹿島神宮と香取神宮は神話の世界では武人の勇を祀る特別な神社です。 昔の香取の海(現霞ヶ浦から利根川一体の内海)の入口の両側をしっかりとおさえ、総の国・常陸の国を統括しています。 また北の蝦夷の国への入り口として重要な位置を占めていました。 ここでは香取神宮とその摂社と言われる場所などを廻って見て、この神宮の姿を考えてみたいと思います。 (目 次) (1)香取神宮-入口から要石 ・・・・・ 1 (2)香取神宮-随神門 ・・・・・ 4 (3)香取神宮-本殿 ・・・・・ 9 (4)香取神宮-奥宮 ・・・・・ 18 (5)香取神宮-雨乞塚 ・・・・・ 21 (6)香取神宮-津宮の浜鳥居 ・・・・・ 23 (7)香取神宮旧参道 ・・・・・ 26 (8)又見神社-香取神宮摂社 ・・・・・ 30 (9)返田神社-香取神宮摂社 ・・・・・ 36 (10)そばたか神社(1)-側高神社(香取市大倉)・・・・・ 39 (11)そばたか神社(2)-側鷹神社(行方市) ・・・・・ 45 (12)大戸神社 ・・・・・ 50 (13)神崎神社 ・・・・・ 55 (14)大龍禅寺 ・・・・・ 61 (15)観福寺 ・・・・・ 65 (16)玉田神社 ・・・・・ 69 (17)多田朝日森稲荷 ・・・・・ 75 (18)切手神社 ・・・・・ 76 (19)頭白上人塚 ・・・・・ 79 (20)西蔵院 ・・・・・ 82
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息栖神社と神栖地方を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(15) A5版 x 70頁 著者:木村 進 V 息栖神社は鹿島、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ、江戸時代には伊勢参りと共に鹿島・香取・息栖を巡る三社参りが盛んに行われていました。江戸からは水運で佐原(香取)- 鹿島 – 潮来・息栖などと回っていたようです。今では江戸川、利根川、水郷、霞ヶ浦などの水運(船)はすっかりその存在すら忘れられそうになっています。 ここではその今はひっそりと建つ息栖神社とその周辺を廻って感じたことなどを書き留めておきたいと思います。 (目 次) (1)息栖神社-東国三社 ・・・・・ 1 (2)息栖神社-句碑 ・・・・・ 7 (3)息栖神社-忍潮井 ・・・・・ 12 (4)息栖神社-遷座 ・・・・・ 17 (5)神之池(神栖) ・・・・・ 20 (6)波崎港(茨城県東南端) ・・・・・ 24 (7)波崎海岸 ・・・・・ 30 (8)神善寺(波崎舎利) ・・・・・ 34 (9)益田神社、日之本八幡神社 ・・・・・ 40 (10)広憧院(神栖) ・・・・・ 44 (11)潮来から息栖 -川に沿って ・・・・・ 46 (12)息栖から川に沿って-高浜 ・・・・・ 51 (13)南北朝時代の忘れもの「船頭の宮」 ・・・・・ 58 (14)宝蔵院 ・・・・・ 62 (15)小見川大橋と息栖大橋 ・・・・・ 64 (番外)於岐都説神社(行方市) ・・・・・・68
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佐原の街と天保水滸伝の里を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(16) A5版 x 92頁 著者:木村 進 佐原の町は香取神宮の門前町であり、江戸時代には霞ヶ浦の水運で栄えた町です。 伊能忠敬を輩出するとともに水郷情緒あふれる水辺と一体となった江戸勝りと言われた商人の街として独特の雰囲気を持っています。 今では香取市に名前は変わりましたが、この町を何度か訪れましたので、その魅力の一部を紹介したいと思います。 また隣の東庄町は香取市と銚子市にはさまれた町です。 ここを訪れると相撲や天保水滸伝の看板を良く見かけます。 ここに来るまでは何も興味も無かったこの東庄町笹川の繁蔵一派と九十九里浜側の飯岡の助五郎一派の争い「天保水滸伝」の舞台となった地を探ってみたいとの思いがわいてきました。 所詮任侠物の世界ではあるが、このような離れた二つの土地でこの描かれた世界がかなり違っているのも興味がわいたのです。 この歴史も地方の埋もれた歴史の世界に入れておかねばならないように思います。 (目 次) (1)佐原の大祭 ・・・・・ 1 (2)佐原山車会館 ・・・・・ 11 (3)佐原の街並み ・・・・・ 16 (4)佐原諏訪神社 ・・・・・ 24 (5)八坂神社 ・・・・・ 27 (6)佐原三菱館 ・・・・・ 29 (7)伊能忠敬像 ・・・・・ 33 (8)水郷佐原の街並み・・・ 34 (9)東庄町と天保水滸伝 ・・・・・ 51 (9-1) 諏訪大神 (9-2)天保水滸伝遺品館 (9-3)笹川港 (9-4)大利根河原(9-5)笹川繁蔵の最後地 (9-6)笹川繁蔵の首塚 (9-7)飯岡助五郎の墓(飯岡)(9-8)玉崎神社(飯岡) (9-9)笹川繁蔵、平手造酒の墓 (9-10)清滝佐吉伝承碑 (10)須賀山城跡 ・・・・・ 73 (11)須賀山東福寺 ・・・・・ 78 (12)桜井浜鳥居 ・・・・・ 80 (13)東大社 ・・・・・ 81 (14)菅原大神 ・・・・・ 83 (15)雲井岬 ・・・・・ 85 (16)大原幽学遺跡 ・・・・・ 86
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小田・北条・神郡を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(17) A5版 x 78頁 著者:木村 進 (送料無料) つくば市北条地区から小田地方は中世までは小田氏が大きな勢力を持っていました。 また北条地区には桓武平氏の直系の多気氏(平氏)が常陸国の大掾職を務め絶大なる権力を持っていました。 江戸時代に入ると筑波山詣でが盛んとなり、この門前町として商業も発展していきました。 ここではそんな昔を知る場所を巡ってみました。 この冊子を読んで、少し昔の面影を感じてはいただければ大変うれしく思います。 (目 次) (1)小田城跡 ・・・ 1 (14)無量院(北条) ・・・・・ 37 (2)平沢官衙 - 筑波郡衙跡・・・ 4 (15)全宗寺(北条) ・・・・・ 40 (3)極楽寺跡 ・・・・・ 8 (16)熊野神社(北条) ・・・・・ 43 (4)清滝観音 ・・・・・ 12 (17)北条氏 ・・・・・ 46 (5)六所神社(跡)と白滝古道・・ 16(18)北条街づくり ・・・・・ 48 (6)筑波古道 - つくば道 - ・・・ 19 (19)店蔵(宮清商店) ・・・・・ 51 (7)露盤石 ・・・・ 21 (20)飯名の社 ・・・・・ 60 (8)市の神 ・・・ 23 (21)薬師堂(つくば-飯名)・・・・ 67 (9)五輪塔-北条八坂神社・・ 25 (22)石倉璃厨(RIZ) ・・・・ 69 (10)五輪塔-多気太郎 ・・・・ 28 (23)筑波山神社 ・・・・ 67 (11)五輪塔-頭白上人の供養塔・ 31(24)大御堂(筑波山) ・・・・ 71 (12)日向廃寺跡(北条) ・・・ 34(25)泉子育観音(慶龍寺)・・ 74 (13)毘沙門天種子(北条)・・・ 36
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旧玉里村を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(18) A5版 x 55頁 著者:木村 進 小美玉市の玉里地区(旧玉里村)は常陸国風土記にもヤマトタケルがよく水が溜まれる場所といわれた場所である。 石岡からは高浜から湖に沿って少し行った場所で、レンコン栽培も盛んで霞ヶ浦から見る筑波山も美しい場所である。 また、石岡とは歴史的には大掾氏とのつながりも多く関連性が多く残されている。 そんな旧玉里村を散策して気がついたことなどを紹介します。 (目 次) (1)モチモチの木 ・・・・・ 1 (2)高崎、下玉里地区 ・・・・・ 5 (3)素鷲神社 ・・・・・ 13 (4)大宮神社 ・・・・・ 16 (5)玉の井跡 ・・・・・ 18 (6)小舟塚神社(大井戸古墳) ・・・・・ 20 (7)岩屋古墳 ・・・・・ 22 (8)権現山古墳 ・・・・・ 24 (9)舟塚古墳 ・・・・・ 26 (10)雷電山古墳と経塚 ・・・・・ 28 (11)円妙寺 ・・・・・ 32 (12)取手山館 ・・・・・ 35 (13)飯塚館 ・・・・・ 41 (14)八幡神社 ・・・・・ 44 (15)赤レンガの校門 ・・・・・ 46 (16)玉里の古民家 ・・・・・ 48 (17)舘山(稲荷)神社 ・・・・・ 50 (18)大井戸湖岸公園 ・・・・・ 53
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旧小川・美野里・茨城町を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(19) A5版 x 72頁 著者:木村 進 (送料無料) 旧小川町と美野里町は少し歴史的には趣が違う。 玉里地区は別冊としたので、ここでは小川。 美野里に茨城町を加えてまとめた。 (目 次) (1)小川素鵞神社 ・・・・・ 1 (2)旧小川町の街並み ・・・・・ 4 (3)天聖寺跡(旧小川町) ・・・・・ 7 (4)稽医館(小川) ・・・・・ 14 (5)みみっちょ様 ・・・・・ 17 (6)海から来た石の仁王像 ・・・・・ 21 (7)潮宮神社 ・・・・・ 25 (8)栗原掃部衛門碑 ・・・・・ 27 (9)息栖神社(小美玉市) ・・・・・ 29 (10)竹原神社(小美玉市) ・・・・・ 31 (11)日限地蔵尊と地蔵塚古墳(小川) ・・・・・ 35 (12)鹿島神社(元郷社、旧小川町下馬場) ・・・・・ 38 (13)中野谷の熊野神社(小美玉市) ・・・・・ 42 (14)三所神社(小美玉市三箇) ・・・・・ 45 (15)貴布禰神社(小美玉市堅倉) ・・・・・ 48 (16)池花池-ヒツジ草と白鳥 ・・・・・ 52 (17)小幡北山埴輪製作遺跡 ・・・・・ 55 (18)上ノ山古墳(茨城町) ・・・・・ 58 (19)大戸の桜と夷針神社(茨城町) ・・・・・ 60 (20)福性寺と飯沼城跡(茨城町) ・・・・・ 64 (21)穢跡金剛(慈雲寺)と息栖神社 ・・・・・ 68
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行方地方(上)常陸国風土記と行方の里
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(20) A5版 x 79頁 著者:木村 進 (送料無料) 行方(なめがた)地方はヤマタケル伝説や常陸国風土記に多くの地名が紹介された場所が多く存在します。 これはこの地への大和朝廷の進行が少し遅れた場所であったのではないかと考えられます。 常陸国風土記を理解する上でも、また当時の様子を創造するためにもこれらの関連が指摘されている場所を訪れてみました。 解釈はそれぞれに分かれますが、その地に行って、今から1300年~1500年ほど前を創造するのも楽しいものとなりそうです。 また、北浦方面の気になる場所や潮来市の関連場所なども合わせて載せました。 (目 次) (1)行方地方と常陸国風土記 (2)玉清井 (3)現原の丘(あらはらのおか) (4)梶無川と白鳥 (5)鴨の宮 (6)椎野池と夜刀神 (7)荒原神社と八坂神社(手賀) (8)側鷹神社(小高) (9)行方市の鹿島神社・香取神社 (10)行方の馬と麻生 (11)香澄の里 (12)芸都の里(化蘇沼稲荷神社) (13)大生と築地の里 (14)橘郷 (15)三昧塚古墳 (16)北浦国道354号線に沿って
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行方地方(下)行方四頭と行方の里
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(21) A5版 x 97頁 著者:木村 進 (送料無料) 行方地方を中世にこの地を支配した行方四頭のそれぞれの地区に分けて考えてみた。 そこから何か文化の違いや何かが眠っているような気がしてあちこち散策してみた。 (目次) (1)行方四頭 (2)小高の地を行く (3)島崎氏(牛堀) (4)麻生氏 (5)玉造氏と玉造 (6)芹沢氏と行方地方
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常陸太田・常陸大宮・那珂・城里を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(22) A5版 x 75頁 著者:木村 進 (送料無料) ここでは常陸国国府であった石岡から真北へ北斗七星を目指して鷲子・美和・高部地方へ行く途中にある城里町などを中心に気になる神社仏閣などを中心に見て回った時を記しています。この通り沿いにはどこか古くからの歴史の流れがあるように感じています。 そんな思いがどこまで伝わるかはわかりませんが、あまり紹介されることも少ない地域でもありますので、これを読んで興味を持っていただける場所がありましたら、花の寺巡りなどと合わせて一度訪れていただければと思います。また常陸太田市と那珂市額田地区も別途訪れましたので同時に掲載しました。 (目次) 常陸太田市 (1) 西山荘 (2) 佐竹寺 那珂市額田 (3) 額田城跡 (4) 額田神社 (5) 毘慮遮那寺 (6) 引接寺 城里町 (7) 小松寺-平重盛の墓 (8) 鹿島神社-悪路王面 (9) 阿波山上神社 (10) 石船神社 (11) 徳蔵寺-弘法大師の寺 (12) 壁面観世音像 (13) 大山寺 (14) 龍谷院 (15) 萬歳藤 (16) 粟野春慶 (17) 那珂川大橋をわたり常陸大宮市へ 常陸大宮市 (18) 常陸大宮市長倉宿 (19) 蒼泉寺と長倉城跡 (20) 那賀鹿島神社 (21) 百観音 (22) 立野神社 (23) 江畔寺
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日立・御岩・大子を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(23) A5版 x 71頁 著者:木村 進 (送料無料) 茨城県の県北地方の南部である日立の海岸側から内陸部に移動し、袋田の滝のある大子町までの間を散策してまとめてみた。 この冊子は旅をするための観光冊子ではないため、一般の観光地の紹介は最小限にとどめている。 パワースポットして最近注目を集めている「御岩神社」などとても気にる神社も見られた。 これからいろいろ考えていくためにも一度は訪れたい場所である。 (目次) (1) 鵜の岬 (2) 川尻浜 (3) 小貝浜 (4) 大甕神社(倭文神宮) (5) 日立の大煙突 (6) 御岩神社 (7) 玉簾寺と玉簾の滝 (8) 十二所渕(常陸大宮諸沢) (9) 奥久慈清流ライン (10) 西の内和紙 (11) 久慈川-家和楽の桜 (12) 長福寺(大子) (13) 永源寺(大子) (14) 常陸大子駅 (15) タバッコ峠・栃原・アップルライン (16) 栃原金山 (17) 根渡神社(大子町) (18) 袋田の滝 (19) 上岡小学校(大子町)
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美和・高部・馬頭を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(24) A5版 x 81頁 著者:木村 進 (送料無料) 鷲子・美和・高部地方は茨城県の北西部になります。 また隣の馬頭地区は栃木県ですが、元水戸藩として同じ管理がされ歴史的には近いので同じ地域として取りまとめました。 ここも何回か訪れてみて何か感じるものがありました。 ぜひこの地域もこれがきっかけに訪れてみるのも良いと思います。 (目 次) (1) 鷲子山上神社 (2) 紙街道 (3) 三浦杉-(吉田八幡神社) (4) アヤメ公園 (5) 諏訪神社(高部) (6) 常陸大宮市高部の街並み (7) タバッコ峠 (8) 道の駅みわ (9) とりのこ道 (10) 馬頭広重美術館 (11) 乾徳寺(馬頭) (12) 馬頭院 (13) 健武山神社-奈良東大寺に使われた金 (14) 雲厳寺(大田原市) (15) 御前岩
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鉾田地方を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(25) A5版 x 64頁 著者:木村 進 (送料無料) 鉾田市は鹿島灘と北浦に挟まれた地域(旧大洋村と涸沼の南側一帯がその市域です。鹿島神宮と水戸を繋ぐ地域でもあり、また江戸時代には水戸以北の各地から江戸に物資を運ぶため、涸沼から北浦を通って水運で運ぶ大動脈がこの地を通っていたため、独特の文化がありました。 その歴史などを紐解きながらこの地を巡ってみました。 (目 次) (1)子生周辺 1-1 子生の浜 1-2 とちぎ海浜自然の家 1-3 龍蔵院-虚空蔵尊 1-4 厳島神社(子生弁天) 1-5 玉沢稲荷神社 1-6 樅山神社 1-7 徳宿沼尾神社 (2)鉾田市中心部、塔ヶ崎、借宿、大和田 2-1 白井家-慶喜が最後に休憩した家 2-2 諏訪神社 2-3 塔ヶ崎十一面観音(吉祥院) 2-4 借宿神社 2-5 月蔵寺 2-6 主石神社 (3)北浦周辺 3-1 光福寺(梶山) 3-2 白鳥山普門寺(札) (3-2-1)白鳥観音堂 (3-2-2)安福寺と松尾神社 3-3 唐臼神社(武井)
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かすみがうら志筑地方を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(26) A5版 x 72頁 著者:木村 進 (送料無料) 本シリーズの「10.かすみがうら出島を行く」では、かすみがうら市の湖に突き出た旧出島村を紹介しました。ここではかすみがうら市の旧千代田町の石岡寄りにある志筑(しづく)地域及び東・西野寺地区の神社仏閣などを中心にその地の歴史などを掘り起こしてみました。 志筑地区は江戸時代では秋田からやって来た本堂氏が領した地区であり、新撰組で活躍し、後に近藤勇と対立した伊藤甲子太郎とその弟の鈴木三樹三郎兄弟を輩出した地区としても知られています。 (目 次) (1)尾花散る師付の田井 (2)志筑(しづく)城と志筑藩 (3)長興寺(五百羅漢寺) (4)志筑(しづく)の街並み (5)千手観音堂 (6)義人助六(助六一揆) (7)助六地蔵 (8)百体磨崖仏(まがいぶつ) (9)御野立所(天皇陛下の陸軍軍事演習) (10)文殊院 (11)胎安神社と子安神社 (12)粟田の石塔 (13)山本の五輪塔 (14)石造阿弥陀如来立像
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小見川と平良文伝承の里を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(27) A5版 x 106頁 著者:木村 進 (送料無料) 千葉県の利根川沿いの香取市北東部にある旧小見川町や山田町・栗源町などは佐原の街並みなどの人気の影に隠れてあまり訪れる人も少ない。 しかし、九十九里浜、匝瑳市、多古町などと佐原、香取神宮を結ぶ人や物資の流れがあり、隠れた歴史がたくさん眠っています。 ここでは、小見川周辺の歴史として平良文(たいらのよしぶみ)などを取り上げてこの地の歴史を眺めてみました。 (目 次) (1)阿玉台貝塚と梅林 (2)良文貝塚 (3)樹林寺 (4)来迎寺 (5)豊玉姫神社 (6)編玉神社 (7)府馬の大クス (8)麻績千丈ヶ谷 (9)久保神社 (10)小見川から府馬大クスまで (11)木内大神と木内集落 (12)西音寺 (13)小見川大橋 (14)諏訪大神(小見川下小堀) (15)城山公園 (16)小野郷(東庄町小南) (17)小見川街中散歩 (18)山倉大神(大六天神宮総本山)と観福寺(東庄町小南)
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千葉県匝瑳・旭・多古地方を行く
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(28) A5版 x 135頁 著者:木村 進 (送料無料) これまで茨城県周辺の各地を回って、その地域に眠る歴史などで気がついたことを書いてきました。 また、数年前よりの千葉県銚子市に仕事で月に数回訪れるようになりました。 そしてその途中に気になったところなどを散策し、その過去の歴史などに思いを馳せて調べていくうちに茨城県(常陸国)の成り立ちなどを知る上で、この下総地方(千葉県)の埋もれた歴史を知りたいという欲求が強くなってきました。 「地域に眠る埋もれた歴史シリーズ」は当初茨城県のみで終る予定でしたが、千葉県の歴史も加えて歴史の流れを見ていく事にしました。 今回は、九十九里浜から栗山川流域地方を中心に、匝瑳市、旭市、多古町、香取市の旧栗源町、芝山町の一部をまとめました。 この地方では縄文時代の遺跡も数多く発掘されています。 私も、この地を調べてから、常陸国の古代歴史の見方も少し変わってきた気がします。 (目 次) ≪1≫ 旭市 (1-1) 玉崎神社 (1-2) 飯岡漁港 (1-3) 飯岡灯台(刑部岬) (1-4) 岩井滝不動(龍福寺) (1-5) 太田神社・海宝寺と椿海 (1-6) 熊野神社(松沢) (1-7) 須賀神社(鏑木) (1-8) 光明寺と鏑木城 (1-9) 秋葉神社と長泉寺 (1-10) 東栄寺(溝原) (1-11) 還来寺(蛇園) ≪2≫ 匝瑳市 (2-1) 飯高壇林跡(飯高寺) (2-2) 妙福寺 (2-3) 飯高神社 (2-4) 龍尾寺(大寺) ≪3≫ 多古町> (3-1)5500年前の古代丸木舟 (3-2)みちの駅多古 (3-3)松崎神社(坂東稲荷神社) (3-4)日本寺(中村壇林跡) (3-5)妙光寺 (3-6)浄妙寺 (3-7)渋谷嘉助旧宅正門 (3-8)六所神社(中村郷) ≪4≫ 旧栗源(くりもと)町(香取市) (4-1)栗山川ふれあいの里 (4-2)道の駅くりもと (4-3)日講聖人遭難の墓 (4-4)澤の大桜 (4-5)真浄寺(鑑真が開山した寺?) <芝山町> (5-1)芝山仁王尊(観音教寺)
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千葉県銚子を行く(神社・仏閣編)
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(29) A5版 x 149頁 著者:木村 進 (送料無料) 「銚子は国のとっぱすれ(古帳庵)」などと江戸時代から言われておりますが、銚子は本州の東端に位置し、日の出が一番早い事でも知られています。 江戸中期以降、利根川の河口付近に堆積した川沿いの地に漁港が出来、江戸へ利根川を経由して魚を供給する漁場として発達しました。 また、銚子中心部にあり、街のシンボルでもある飯沼観音は坂東33観音霊場の27番札所として多くの人が訪れましたが、その一つ前は現在土浦市の清瀧寺であり、この間の道中には利根川の船旅があったと思われます。 今回、銚子地域を古くから残されている寺や神社を中心とした「28.神社・仏閣編」、および、風光明媚な海岸地域などを中心とした「29. 名所・旧跡編」の2つに分けてまとめてみました。 (目 次) (1) 猿田神社(猿田町) (2) 等覚寺(岡野台町) (3) 海上八幡宮(柴崎町) (4) 長者山仁王尊阿弥陀院(垣根町) (5) 七ツ池と円勝寺大師堂(長塚町) (6) 常灯寺(常世田薬師)(常世田町) (7) 渡海神社と樹叢極相林(高神西町) (8) 飯沼観音(馬場町) (9) 圓福寺(馬場町) (10) 満願寺(天王台) (11) 川口神社(川口町) (12) 和田山不動尊(植松町) (13) 西広家住宅(植松町) (14) 御嶽神社とウミガメの墓(植松町) (15) 浅間神社と愛宕神社(後飯町・愛宕町) (16) 清水観世音(清水町) (17) 海静寺と吉田東吾博士終焉碑(清水町) (18) 小川神社と川福寺(南小川町) (19) 妙福寺(妙見宮)と臥龍の藤(妙見町) (20) 春日神社と八幡・浅間神社(春日町) (21) 浄国寺と芭蕉・一茶の句碑(春日町) (22) 大杉神社と外川漁港(外川町) (23) 新宮大神と子安堂(野尻町) (24) 六所神社(諸持町) (25) 安倍清明伝説
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千葉県銚子を行く(名所・旧跡編)
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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(30) A5版 x 128頁 著者:木村 進 (送料無料) 「銚子は国のとっぱすれ(古帳庵)」などと江戸時代から言われておりますが、銚子は本州の東端に位置し、日の出が一番早い事でも知られています。 江戸中期以降、利根川の河口付近に堆積した川沿いの地に漁港が出来、江戸へ利根川を経由して魚を供給する漁場として発達しました。 また、銚子中心部にあり、街のシンボルでもある飯沼観音は坂東33観音霊場の27番札所として多くの人が訪れましたが、その一つ前は現在土浦市の清瀧寺であり、この間の道中には利根川の船旅があったと思われます。 今回、銚子地域を古くから残されている寺や神社を中心とした「28.神社・仏閣編」、および、風光明媚な海岸地域などを中心とした「29. 名所・旧跡編」の2つに分けてまとめてみました。 (目 次) (1) 犬吠埼灯台 (2) 屏風岩と屏風ヶ浦 (3) 地球の丸く見える丘と展望台 (4) 銚子の文学碑 (5) 犬岩 (6) 千騎ヶ岩 (7) 外川漁港 (8) 宝満(ほうまん) (9) 長崎鼻 (10) 黒生海岸(くろはいかいがん) (11) 千人塚 (12) 御野立所と古銅輝石安山岩 (13) 刑部岬(ぎょうぶみさき)と飯岡灯台 (14) 粟島台遺跡 (15) 余山(よやま)貝塚 (16) 銚子ジオパーク展示室 (17) 銚子電鉄の駅 (18) 銚子街中散策 (18-1)銚子陣屋跡と陣屋町 (18-2)銚子はね太鼓継承の碑 (18-3)国木田独歩ゆかりの地 (18-4)ヤマサ醤油本社工場 (18-5)ヒゲタ醤油工場跡 (18-6)銚子公正図書館 (18-7)濱口家住宅 (18-8)銚子と河童 (18-9)風車と夕焼け (18-10)食べる醤油「ひ志お」 (18-11)若宮八幡神社 (18-12)夕陽に映える広場 (18-13)銚子漁港 (18-14)銚子大橋