息栖神社と神栖地方を行く

地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(15)
A5版 x 70頁
著者:木村 進

 息栖神社は鹿島、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ、江戸時代には伊勢参りと共に鹿島・香取・息栖を巡る三社参りが盛んに行われていました。江戸からは水運で佐原(香取)- 鹿島 – 潮来・息栖などと回っていたようです。今では江戸川、利根川、水郷、霞ヶ浦などの水運(船)はすっかりその存在すら忘れられそうになっています。
ここではその今はひっそりと建つ息栖神社とその周辺を廻って感じたことなどを書き留めておきたいと思います。

(目 次)
(1)息栖神社-東国三社        ・・・・・ 1 
(2)息栖神社-句碑          ・・・・・ 7 
(3)息栖神社-忍潮井           ・・・・・ 12 
(4)息栖神社-遷座          ・・・・・ 17 
(5)神之池(神栖)          ・・・・・ 20 
(6)波崎港(茨城県東南端)    ・・・・・ 24 
(7)波崎海岸             ・・・・・ 30 
(8)神善寺(波崎舎利)        ・・・・・ 34 
(9)益田神社、日之本八幡神社     ・・・・・ 40 
(10)広憧院(神栖)          ・・・・・ 44 
(11)潮来から息栖 -川に沿って   ・・・・・ 46 
(12)息栖から川に沿って-高浜   ・・・・・ 51
(13)南北朝時代の忘れもの「船頭の宮」 ・・・・・ 58
(14)宝蔵院             ・・・・・ 62
(15)小見川大橋と息栖大橋      ・・・・・ 64
(番外)於岐都説神社(行方市)     ・・・・・・68


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