・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥1,200 税込
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
この商品は送料無料です。
A5サイズ×250ページ
千葉県の難読地名とその名前の由来をまとめてみました。
茨城県に続いての難読地名シリーズです。
(送料無料)
千葉県の難読地名とその名前の由来をまとめてみました。
日本の各地にある漢字地名の中には読み方がわからないものや、その地名由来がまったくわからないものが数多く存在します。それらの地名がどの様な経緯から生まれたのかを昔から多くの人が考えてきましたがいまだに謎のままです。でも日本語そのものもどこから来たのか、どのようにして成り立っているのかもあまり知られていません。現在の日本語が文字になった時、最初は発音に合わせた読みに漢字を当てはめてあらわしていました。
ひらがなが出来るまでは漢字はいわばこの発音を当てた別な漢字で表現されていたようです。平安時代に書かれた辞書「和名類聚抄」には各地の郡名や郷名がその読みに和訓がつけられ、それらの地名漢字の読み方が書かれています。現在の千葉県は「安房(阿八:アワ)」「上総(加三豆不佐:カミツフサ)「下総(之毛豆不佐:シモツフサ)」)」の三国に分かれていますが、その前は捄国(ふさのくに、麻がとれる国)と呼ばれていたところが分割して成立したといわれています。
また、大和朝廷の奈良や京都などの都からは初期のうちは横須賀から東京湾を舟で渡り市原の方が都に近いために上総国となり、現在の東京(江戸)に近い市原が国府の国は下総となりました。また安房国は少し遅れて成立しますが、ここには四国阿波地方の人々が舟でやってきた事から安房(あわ)の国名になったと解釈されています。このような歴史を踏まえながら現在残されている難読地名も解釈していく必要があると考えられます。
本書には千葉県の257個の地名を載せています。この地名のすべてが読み難いというわけではありませんが、その名前の由来が気になる地名を出来るだけ載せ、その地名の由来などを分る範囲で記載しています。
レビュー
(1)
送料・配送方法について
お支払い方法について
¥1,200 税込
送料無料