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常陸国における源平合戦

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B5サイズ×138ページ (内:カラー 44頁)

常陸国にやってきた源氏と平氏の一族は、関東武士団としてお互いにその領土を広げて来ました。
そして常陸国南部を桓武平氏、北部を源氏の佐竹氏が領して戦国時代をむかえます。
そして戦国時代末期に一気に佐竹氏(源氏)が常陸国を支配しました。
京の都での源平合戦の400年後に常陸国ではどんな争いが起ったのでしょうか。
ここでは、常陸国での源氏・平氏の成り立ちや、最後に常陸国を統一した佐竹氏の歴史的な背景にも迫ります。
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(目 次)
1, 律令制と親王任国          ・・・・・・・・・・  3
2, 源氏と平氏のはじまり ・・・・・・・・・・  7
3, 常陸国における平氏のはじまり ・・・・・・・・・・  10
4, 平将門の乱 ・・・・・・・・・・  13
5, 常陸国における源氏のはじまり ・・・・・・・・・・  31
6, 常陸大掾氏(多気大掾) ・・・・・・・・・・  35
7, 吉田(馬場)大掾氏 ・・・・・・・・・・  40
8, 河内源氏と常陸源氏 ・・・・・・・・・・  49
9, 佐竹氏(源氏)平安~鎌倉時代 ・・・・・・・・・・  60
10, 佐竹氏(源氏) 室町~戦国時代 ・・・・・・・・・・  68
11, 奥七郡(佐竹氏の根拠地) ・・・・・・・・・・  76
12, 金砂山城  ・・・・・・・・・・  80
13, 南部に広がった常陸平氏一族  ・・・・・・・・・・  84
14, 戦国末期の常陸国  ・・・・・・・・・・  88
15, 府中城落城(大掾氏の滅亡) ・・・・・・・・・・  91
16, 南方三十三館仕置(1) 残された記録 ・・・・・・・・・・  94
17,  南方三十三館仕置(2) 館主たちの終焉の地 ・・・・・  97
(17-1) 島崎氏終焉の地  ・・・・・・・・・・  99
(17-2) 鹿島氏終焉の地  ・・・・・・・・・・ 104
(17-3) 玉造氏終焉の地  ・・・・・・・・・・ 108
(17-4) 烟田氏、中居氏終焉の地  ・・・・・・・・・・ 115
18, 常陸平氏の終焉1  ・・・・・・・・・・ 119
19, 常陸平氏の終焉2 ・・・・・・・・・・ 126

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