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打田昇三の私本将門記「罪と名声」

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A5版x134P
文:打田昇三

平安時代に東国でおきた「平将門の乱」
この大事件のさまは後に「将門記」としてまとめられて後世に残されました。
この原文を筆者独特の知識と感性で現代の読者にもわかりやすくまとめています。
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(目 次)
第一章
平将門の略歴 ・私闘の始まり
将門が迎撃される
将門が反撃を開始する
貞盛の苦衷 ・良正の画策
川曲村の戦い ・良兼の介入
下野国境の戦い
将門、伯父を見逃す

第二章
将門の上洛 ・恩赦にあい帰国
良兼の襲撃 ・敗残の将門
葦津江の遭難・弓袋山の逆襲
良兼の執念 ・密偵子春丸
石井夜討  ・貞盛追撃

第三章
貞盛の窮状 ・武蔵国庁の紛争
将門、調停に乗り出す
経基の狼狽

第四章
乱入・藤原玄明 ・常陸国庁襲撃
東国制覇の野望 ・新皇僭称

第五章
摂政忠平への書状
将平・員経の諫言
新政府の構想
京中の騒動
常陸掃討
貞盛の妻への温情

第六章
秀郷の登場  ・川口村の戦い
北山の決戦
将門の最期
将門悲傷   ・余類伏誅
論功行賞 
乱後の余塵
冥界消息

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