常陸国における親鸞の足跡を求めて

地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(9)
A5版 x 95頁
著者:木村 進

浄土真宗の生みの親「親鸞」が常陸国で布教活動をしていたことはあまり知られていない。
親鸞は流罪となった越後で4年を過ごし、罪を許されてから常陸国に妻子を伴ってやってきた。
小島(おじま)、稲田などの草庵を結んで布教につとめると同時に浄土真宗の教本「教行信証」を作成しています。
常陸国の各地を回るうちにこの親鸞の足跡がひっそりと残されているのを知りました。
親鸞聖人についてはあまりにも知られていないことが多く、その存在さえ疑われたりしたことさえあります。
その親鸞聖人の常陸国における足跡を探しながら巡って見ました。

(目 次)
(1) 小島草庵跡 ・・・・・ 1
(2) 稲田草庵跡(西念寺) ・・・・・ 5
(3) 大山草庵跡 ・・・・・ 11
(4) 阿弥陀寺(額田) ・・・・・ 14
(5) 法龍寺-親鸞の孫「如信」が没した地 ・・・・・ 20
(6) 願入寺(大洗)- 如信の草庵継承寺 ・・・・・ 25
(7) 報佛寺 - 嘆異抄作者唯円の開基の寺 ・・・・・ 35
(8) 大覚寺-親鸞法難の遺跡 ・・・・・ 42
(9) 明円寺(石岡市真家) ・・・・・ 47
(10) 無量寿寺(鉾田市)   ・・・・・ 50
(11) 爪書阿弥陀堂(石岡市高浜) ・・・・・ 56
(12) 親鸞聖人の御経塚      ・・・・・ 59
(13) 如来寺(石岡市柿岡) ・・・・・ 62
(14) 二人の唯信房-幡谷の唯信 ・・・・・ 64
(15) 二人の唯信房-戸森の唯信 ・・・・・ 70
(16) とりのこみち(1)-善徳寺 ・・・・・ 77
(17) とりのこみち(2)-照願寺 ・・・・・ 82
(18) 光明寺(下妻)-柊道場 ・・・・・ 89

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