江戸崎・稲敷を行く

地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(7)
A5版 x 62頁
著者:木村 進

江戸崎は水辺の街です。
鉄道は通っていませんが独特の歴史が眠っていそうです。
常陸国風土記に書かれている「榎浦の津は、東海道常陸路の入り口で、駅家が置かれてゐる」とある「榎浦の津」の場所が江戸崎と考えられるのか? などと思いを巡らせて市内を散策してみました。
そこに見えてきたものは、古くからの歴史と人々の暮らしです。

(目 次)
(1)江戸崎の景(茨城百景)     ・・・・・ 1
(2)羅漢山            ・・・・・ 6
(3)瑞祥院            ・・・・・ 10
(4)不動院(天海僧正のいた寺、関東八ヶ壇林)・・・ 13
(5)管天寺(土岐原氏の寺)     ・・・・・ 20
(6)大念寺(芦名氏の菩提寺、家康ゆかりの寺)・・・ 24
(7)鹿島神社(江戸崎)        ・・・・・ 28
(8)歴史の足跡          ・・・・・ 32
(9)へっぴり坂          ・・・・・ 34
(10)吉祥院(天海が逃げ込んだ寺)    ・・・・・ 38
(11)円蜜院と大聖歓喜天          ・・・・・ 41
(12)江戸崎の街並み        ・・・・・ 45
(13)水辺の街          ・・・・・ 53
(14)リバーサイドパーク      ・・・・・ 56
(15)稲敷の名前          ・・・・・ 59

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