美浦・阿見を行く

地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(6)
A5版 x 72頁
著者:木村 進

むかし茨城郡に入るにはこの美浦村あたりから海(現霞ヶ浦)を渡ってやってきました。
常陸国風土記では茨城郡を表す枕詞に「水泳る(くぐる)茨城の国」と表しています。
美浦村は昔「日高見の国」と呼ばれていた時代があったようです。
都からやって来て北の蝦夷と対峙していた時代です。そしてここから北を目指しました。
今は鉄道や道路ができ沼地だった所には町ができ大昔を想像することもたやすくはありません。
少しでも昔の事を偲びながら美浦・阿見地方を散策してみました。

(目 次)
(1)縄文時代を貝塚に見た(陸平貝塚)  ・・・・・ 1
(2)物部氏の残した足跡    ・・・・・ 9
 (2-1)木原の楯縫神社 (2-2)信太の楯縫神社
(3)二つの阿弥神社(阿見町) ・・・・・ 17
 (3-1)阿弥神社(中郷),(3-2)阿弥神社(竹来)、(3-3)古女子神社
(4)竹来三社(阿見町) ・・・・・ 29
 (4-1)竹来三社と鹿島三社 (4-2)室崎神社
 (4-3)十握神社  (4-4)廻戸稲荷社?
(5)弁天塚古墳 - 黒坂命古墳      ・・・・・ 39
(6)山王山古墳          ・・・・・ 42
(7)木原城跡と永巌寺(木原)      ・・・・・ 44
(8)土屋稲荷神社と土浦藩土屋家   ・・・・・ 48
(9)信太小太郎伝説           ・・・・・ 51
(9-1)佐倉神社 (9-2)普賢院  (9-3)西福寺
(10)来迎院 - 苅萱姫伝説      ・・・・・ 60
(11)鹿島神社(阿見町吉原)- 御神木にやどり木・・・・・ 62
(12)予科練平和公園と武器学校     ・・・・・ 64
(13)自衛隊霞ヶ浦駐屯地      ・・・・・ 69

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