府中六井と養老の滝伝説

地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(4)
A5版 x 50頁
著者:木村 進

常陸府中(石岡)は酒の名所でもありました。そこには街を潤す豊富で良質な湧き水があったのです。
この湧き水を府中六井といって大切にしてきました。しかし水道の発達、開発により湧き水も水量が大幅に減り、また多くが枯れてしまいました。
これらの井戸(六井)は必ずしも六ヶ所とは限らなかったようですが、かつて栄えた府中(石岡)の泉を探し巡ってみました。
石岡には関東養老の泉といわれる「親は諸白、子は清水」という伝説が残されています。こちらも同時に探って見たいと思います。

(目 次)
(1)府中六井(1)-杉の井     ・・・・・ 1
(2)杉の井と茶屋場           ・・・・・ 4
(3)府中六井(2)-石井の泉     ・・・・・ 8
(4)府中六井(3)-小目井     ・・・・・ 12
(5)府中六井(4)-室ヶ井と景清       ・・・・・ 17
(6)府中六井(5)-鈴負井       ・・・・・ 20
(7)府中六井(6)-野々井と大蛇      ・・・・・ 22
(8)総社のおみたらし         ・・・・・ 25
(9)村上のおみたらし         ・・・・・ 29
(10)筑波六井           ・・・・・ 32
(11)尾花散る師付の田井       ・・・・・ 34
(12)井白の泉           ・・・・・ 38
(13)養老の滝伝説-子は清水        ・・・・・ 39
(14)養老の滝伝説-その意味するもの   ・・・・・ 43
(15)なま(鮮魚)街道と子は清水     ・・・・・ 47

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