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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(2)
A5版 x 53頁
著者:木村 進
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常陸国には日本の養蚕(蠶)神社の元となる「常陸国の三蚕神社」がある。
これらは皆、それ程大きな神社ではなく、また古くからある神社だが創建などはよくわからない。
しかし、養蚕が日本各地に広がるにつれ、養蚕を信仰する神社が日本全国に建てられた。
そしてこれらの神社はこの常陸国三神社を元社として分霊されたものが数多くある。
日本に養蚕技術がどのように伝わったのかはまだよく分かっていません。
しかし古来より絹が貴重な財産ともなっていたことは知られています。中国が絹を生産し、シルクロードを通じて世界に絹を売る一大貿易ルートが存在した頃から、日本でも絹の製法が伝わっていました。
江戸時代には日本全国に養蚕は広まり、各地の農家では米のほかの貴重な収入源として桑の木を植え、蚕を育て大切に保護してきました。
この養蚕を祀る神社は日本全国にありますが、この常陸国の三社がその元になったとも言われています。
そこで、この三蚕神社を訪ね歩いてみました。
どんな景色が見えてきたでしょうか。
(目 次)
(1)金色姫伝説と常陸国の三蚕神社 ・・・・・ 1
(2)蚕影山神社(つくば市神郡) ・・・・・ 4
(3-1)蚕養神社(日立市豊浦) ・・・・・ 7
(3-2)小貝浜 (蚕飼浜) ・・・・・ 13
(3-3)館山神社(日立市川尻) ・・・・・ 17
(4-1)蚕霊神社(神栖市) ・・・・・ 22
(4-2)蚕霊山星福寺 ・・・・・ 26
(5)静神社(常陸国二の宮) ・・・・・ 29
(6)長幡部神社(常陸太田) ・・・・・ 36
(7)大桑神社(結城市小森) ・・・・・ 43
(番外1)ねこ神様 ・・・・・ 47
(番外2)石岡市イベント広場の変遷 ・・・・・ 49
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